
普段ケーキとかチョコレートとか食べていないのに、鯉のぼりの絵のプリン(カップ)が欲しいとのたまう。
果たして、果物だけ食べてあとは「もういらん」。クリームとプリンはおかあさんの胃におさまりましたとさ。
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気がついたら5月になっていて、しかももう4日。明日は節句。早〜。
赤子の経過も小僧の成長も書きたいことは日々あるのに、なかなかまとまった文章が書けない。妊娠ボケした頭はどうしようもないもんなんかなぁ。
赤子、ただいま26週。前回の検診では逆児ではあるものの、一応順調。多少の貧血を指摘され、鉄剤を飲む日々。夕方いつもダルいな、と思っていたのは貧血のせいだったのかも。胎動もだいぶ力強くなってきた。
小僧の時、後期は右脇腹ばかりを蹴られていて、みぞおちあたりにクリクリした固いものがあったのだが、後で考えたら普通に蹴ることができる右足で一生懸命蹴っていて、みぞおちの固いものは内側に曲がった左足のくるぶしだった。今回は一応足裏が両方見えているみたいだけど、こればっかりは自分の目でみないことには安心できんな、と。足だけではない。ほんとに赤子を見て抱いてみないことには、ね。
小僧はというと。
なんだか一段と成長していまして。この前は外でかつてないほど号泣して、私も私がした約束はちゃんと果たしていたので妥協せず、小僧は泣きながら家へ。だいぶ落ち着いて笑顔が出だした頃、ふと下向いて「おかあさん、ごめんね」。もうびっくり。わかってくれないとイライラしていた自分が情けなくて涙が出そうになった。イヤイヤ期真っ盛り。ため息つくこともあるけれど、小僧は成長している。確実に。嬉しいというか、なんかパンチを食らって目を開かされた出来事だった。
一緒に入る親子ベビースイミングも夫が仕事で毎週行けなかったりが続いたので、思いきって1人でコーチと他の子と入るクラスに入れた。するとどうだ。今まで照れてか甘えてか、あまりやらなかった挨拶や返事もきちんとしているし、プールサイドをうろうろしていて落ち着きがなかったのが、コーチの言い付け通り決まった場所できちんと座って待っている。これが、自立の一歩ってもんなんかな。少し距離をおく、文字通り離れて見守るってことも大事なんだな、きっと。
実はいつまでも変わらない私のベイビーでいて欲しかったのは、おかあさんだったんだね、と。
小僧はどんどん進化している。
「手を貸すのはいいけど、手は出さない」。
お世話になった助産師の言葉をいまさらながら思い出している。